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【REPORT】「日常」市川勝弘写真展終了しています

日常—福島県双葉郡楢葉町(1998~2006年)市川勝弘写真展
震災前に福島県双葉郡楢葉町にて9年間にわたり撮影された
風景写真展を開催しました。

【市川勝弘プロフィール】
1955年 静岡県浜松市生まれ、専修大学法学部卒、坂田栄一郎氏に約6年師事
1986年 独立 フリーランスとなる
1986年 ニコンサロンにて個展“異郷のペーパーナイフ”開催
1994年 スパイラル(東京・青山)にて個展“エゴ ノ キ”開催
     写真集「エゴ ノ キ」出版(ニュ-ヨークADC金賞)
2005年 浜松ザザCITYにて個展 「ありがと、ね。」Vol.1開催
2007年 浜松ザザシティにて「ありがと、ね。」Vol.2開催8月
      浜松アピタにて「ありがと、ね。」Vol.3開催10月
2009年  写真集「goma」出版
2010年 日本橋三越本店にて「ありがと、ね。」Vol.4(L&KONDOとのコラボ)
2011年10月 スパイラル(東京・青山)にて「日常」開催
2011年11月 スパイラルCAY(東京・青山)にて「日常」渡辺俊美とライブコラボ  
2011年11月 アティ郡山にて「日常」開催
2012年1月 写真集「FUKUSHIMA」福島県双葉郡楢葉町1998~2006年出版

<出版>
「FUKUSHIMA」福島県双葉郡楢葉町1996~2006年
「goma」
「エゴ ノ キ」六耀社(ニューヨークADC金賞)
 
 
【市川勝弘コメント】
このほどの東日本大震災で被災されました方々に慎んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りいたします。

毎年、楢葉町にある妻の実家に里帰りしていました。
日本のどこにでも有りそうな農家の営みや田畑の四季の移ろいに
安らぎをおぼえ、個人的なものとして写真を撮りためていました。
義母は畑仕事が好きで、亡き義父は草むしりをよくしていました。
義兄夫婦は毎朝早く起きて、仕事に出かける前に牛達に餌をやり世話をします。
そして仕事から帰って来ると休む暇もなしに田畑の仕事をし、
家の用事を済ませるといった日々。その繰り返しで時が過ぎていました。
田畑をとりまく働き者の家族と生き生きと美しい風景は、
毎年ほとんど変わらず、たまに東京から妻と戻り、
のんびりと写真を撮っているのが申しわけなく思えるほどでした。

東日本大震災のあの日を境に、20キロ圏内に住んでいた義兄家族は
現在も避難先からこの地へ帰ることがかなわないという信じがたいことが起きています。
永年受け継がれて来た日々の生活の大切さを、いま、改めてかみしめています。
                                               市川勝弘
 

■日程:1月23日(月)~2月4日(土)

■場所:西館地下1F 特設会場

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